焼津 鰹のタタキ

価格
2,780(税込)
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商品・体験詳細

【サイズ】
240×90×340mm
【重量】
800g
【内容】
鰹たたき600g、土佐造りたれ10mL×5
【原産国】
日本
【冷凍・冷蔵・常温】
冷凍
【賞味期限】
製造日より約10日

“日本有数の鰹水揚げ量を誇る焼津加工の鰹のタタキ”

「切る」、「開く」、「締める」、「蒸す」、「焼く」、「燻す」。おいしい魚をお届けするために、長い年月を掛けて培われた技術が今も変わらず活かされています。焼津には魚をおいしくいただく知恵があります。
〔日本有数の水揚げ量を誇る焼津港の鰹。〕
毎年月をたがえずに、遠路はるばる日本にやってくるかつおは、いなせという言葉がぴったりの色と姿をしています。

「土佐づくり」の鰹タタキ

「土佐づくり」の名で知られるかつおたたきは、四国は高知県の一地方料理として誕生したのが始まり。焼津で手掛けるようになったのは、昭和50年頃からです。
それ以降、火入れの工夫、日持ちの工夫、量産化のための工夫など、さまざまな試行錯誤を重ねながら、かつおたたきは全国ブランドへと成長していったのです。

そして今日、焼津は全国最大の生産地に発展。かつおたたき調理の手際は、叩くという強い言葉とは裏腹に、温度をしずめながら、かつおの肉を引き締め、味をなじませていくもので、技法の合理性といい、手に伝わる勘どころといい、古人の知恵の尊さがうかがえます。表皮をさっと焼いたたたきは、まさに絶品のおいしさです。

最高の鰹を最高の調理法で

旨みが強くクセの強い鰹は香りの強い素材などと合わせると本来の美味しさが引き立つ傾向があります。鰹節が良い例で燻製から熟成発酵を経て作られる燻し工程が必ずついて回ります。

炙っただけのシンプルな調理法なだけにダイナミックな中にも繊細な仕上がり、鰹の旨みを最大限にまで昇華させた生食でいただく最高峰の調理法といえます。

●日本でも有数の鰹水揚げ量を誇る静岡県焼津。この町で長年鰹を見てきた仲買人が選んだ鰹を使用し、表面をサッと炙った「鰹のたたき」。表面の香ばしさと中心部の赤身が絶妙なおいしさを生み出します。

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