怒られることをあえて言ってみる!

2018.05.09

【怒られることをあえて言ってみる!】


「腹八分目に医者いらず」
このことわざをご存知でしょうか?

食べ過ぎなければ、病気にならないという意味です。

さて、みなさま、ちょっと考えてみて下さい。
小学生の時から、三食しっかり食べましょう!と教わりませんでしたか?
また、家庭では、「食べなさい!」と叱られることはあっても、「食べ過ぎよ!」と制限されることも少なかったと思います。

なぜでしょうか?栄養が足りないから?

これ、戦後教育の恐ろしさなのですが・・・

あまり過激なことを言うと、色々な所から怒られるのですが・・・
あえて言いましょう!

三食しっかり食べるのは、健康のためではなく、経済のため!

【食べて太って、病気になって・・・】



そもそも、現代の日本の食生活は、ドイツ発祥の栄養学がベースとなっています。

これは、戦争に勝つために、急速に屈強な戦士を育てるために考えられた栄養学です。
1日摂取カロリーで管理し、野菜と肉とご飯をバランスよく食べましょう・・・みたいなことですね。
本当に健康のための栄養学であれば、肥満などが原因の生活習慣病は起こり得ましたでしょうか?

そもそも、カロリーという考え方も、肉を食べるという食生活も

健康のためではなく、経済のためにあるのです!

経済を安定させるにはどうすればいいですか?

簡単です。

まず食べる回数と量を増やすことです!
そして、水と肥料で育つ野菜ではなく、穀物を食べて育つ肉を推奨するのです!
最後は食べすぎで病気になることが分かっていますから、病院が儲かります。
では、今どのような事を国がしようとしているか?

生活習慣病などを未然に防ぎましょう!
そのためには、健康食品を摂りましょう!
健康食品は国の認定されたトクホにしましょう!

お金はどこに向かっているのでしょうね!

カロリーベースの栄養学も、いまや変わって、1日2食が推奨されてきましたね・・・
それでも学校や家庭の影響力は強いものですから、数十年では変わらないはずですが。。。

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