美味しいは幸せ

2018.04.15

身近なものを漢方理論で考えてみる


さて、皆さん、好きな食べ物は何ですか?

日本の国民の好きな食べ物ナンバーワンは、20年以上変わっていません。

そうです!

「お寿司」

です!

今回は、そんなお寿司を漢方理論で考えてみます!

ちなみに、好きな食べ物ランキングは、
1位・・・お寿司
2位・・・焼肉
3位・・・ラーメン
4位・・・カレーライス
5位・・・刺身
6位・・・ぎょうざ
7位・・・ステーキ
8位・・・うどん・そば
9位・・・スパゲッティ
10位・・・天ぷら

筆者が一番驚いたのは、『ぎょうざ』がランクインしていることです!
ぎょうざの評価は年々上がっており、国民食となりつつありますね!
ちなみに、漢方理論で考えると、ぎょうざは、完全栄養食です。

漢方理論は、決して難しくなく、おばあちゃんの知恵とでも思うと、分かりやすいですよ!

カラダを冷やすのか、温めるのか?



では、お寿司を漢方理論で分解してみましょう!

まず、お米
これは、胃腸を整えて、元気にさせる効果があります。
体調が悪い時にはおかゆが食べるのは、胃腸に負担を与えないことはもちろん、お米の持つ、胃腸を元気にさせ、カラダと心のストレスを和らげる力があるからです!

では、お酢は?
漢方理論では、「塩を少なく酢を多く」という言葉があるほどに、カラダに良いとされています。また、カラダを温める作用もあります。

醤油は?
醤油は、カラダにこもった熱を取り除く作用をします。また解毒作用があるため、生ものと組み合わせて食すことが良いとされています。

ネタは?
種類がたくさんありますが、基本の魚介は、カラダを冷やす効果があります。

ガリ(生姜)は?
解毒作用もありますが、生姜は熱を加えないと、カラダを冷やす素材となります。

ちなみにお米はカラダを冷やしも温めもしません。

さて、総合的にみてみましょう!

お寿司は、基本的にカラダを冷やす食べ物です。


カラダに熱がこもりやすく、そのせいでカラダの中の水分が失われ、肌荒れや便秘などを起こしてしまう人にとってはカラダに良いです。
一方、女性に多い、カラダが冷えやすい人にとっては、お寿司を食べることで、カラダの熱が奪われ、代謝機能が働きにくく、むくみ太りなどの原因となります。

じゃぁ、どうすればいいのでしょうか?

料理の歴史はすごいです。


温かいお茶を飲むのです。


お茶とお寿司がベストな組み合わせな理由は、カラダに良いからです!

これが、漢方理論です。

とても簡単なことが多く、当たり前のことなのですが、
自分の体質によって、どのような食べ方をするのが良いのかは、あまり知られていません。

西洋医学は、ひとつひとつの病気に対してのアドバイスや処方が得意ですが、

漢方理論のすごいところは、一人一人の体質に合わせたアドバイスができることです!


かえ茶王で、食生活をさらに楽しくしてみませんか?

「かえ茶王はこちらから」
【食生活を見直す体質改善のプログラム】です!

コラム一覧にもどる